INTERVIEW

N.T 2018年入社

製造部

Profile

2018年4月
赤穂清水工場 製造課

Interview01

現在の主な仕事内容

私は赤穂清水工場の製造課で、医薬品原薬および医薬中間体の製造を担当しています。反応缶や遠心分離機、濾過乾燥機などの設備を使用し、有機化学合成による中間体の製造を行っております。また、原薬工程ではコントロールドエリア内での精製作業を担当し、温度・圧力管理やサンプリング、工程記録など厳しい基準のもとで品質と安全性を確保しながら作業を進めています。

Interview02

現在の仕事のやりがい

製造課は実際に原薬や中間体をつくる部署であり、工程ごとの操作がそのまま品質に直結します。自分の手で行った反応操作や精製が予定通り進み、安定した品質で製品を仕上げられたときに大きな達成感があります。また、設備の扱いに慣れ、新しい操作や工程を任せてもらえるようになると、自分の成長を実感できる点もやりがいです。チームで協力しながら一つの製品を完成させる喜びも、この仕事ならではです。

Interview03

仕事をしていて大変だと感じるとき

製造工程では機器トラブルや反応の遅れなど予期せぬ事態が発生すると、工程全体の進行に影響し大きな負担になります。納期に間に合わせるため、追加作業やチーム連携が必要となる場面もあり、緊張感の中で対応することが大変だと感じます。

Interview04

入社理由・志望動機

高校生の時、医薬品原薬製造の仕事に携われて誰かの役に立てるということは、やりがいのある仕事だと思い志望しました。

Interview05

入社前と入社後のギャップ

入社前の工場見学では、設備を使用して製造をすることが主な仕事だと思っておりましたが、実際は、医薬品原薬を作るために必要なルール、製造法・製造設備の教育や、製造管理・品質管理基準を満たしていることを証明するために必要な書類の作成など、一つの製品を作るために色々な知識や業務が必要であり大変だと感じました。

Interview06

私の学生時代

学生時代は野球部に所属し、練習メニュー作成や後輩指導にも取り組みました。仲間と目標に向かって粘り強く努力する姿勢を身につけ、チームワークの大切さを学びました。

Interview07

休日の過ごし方

休日はプロ独立リーグの野球観戦に愛媛県までよく行きます。私が応援しているのは愛媛マンダリンパイレーツという球団で、現東京ヤクルトスワローズの矢野泰二郎選手が在籍していました。矢野選手は強肩強打の捕手で攻守の要のような存在であり今後のプロ野球を背負っていく選手です!

ある1日のタイムスケジュール

ONE DAY SCHEDULE

7:20 起床
8:00 会社に到着
8:30 5S活動(職場の整理・整頓・清掃など)、メールや引継ぎ表で仕事の状況を確認
8:40 朝会
9:00 製造現場にて製造業務開始
11:30 昼食(製造の進捗によって時間が前後します)
12:15 製造現場にて作業の続き
16:30 交代勤者へ業務引継ぎ 書類整理
16:55 退社(ピーク時には1時間程度の残業)
18:00 会社の先輩もしくは同僚と居酒屋へ
21:00 帰宅