Profile
- 2022年
- 柵原工場 品質管理課配属
Interview01
現在の主な仕事内容
私は柵原工場品質管理課でジェネリック医薬品原薬の品質管理業務を担当しています。製品サンプルを分析し、純度・含量・不純物プロファイルなどを評価しています。HPLC・GC・UV・IR※注釈1といった多様な分析機器を使用し、結果の安定性や再現性を確認しながらデータをまとめています。また、分析条件の最適化やトラブル発生時の原因調査、書類作成や手順書更新にも携わり、製品の品質を支える重要な役割として、日々の丁寧な確認を大切にしながら業務を進めています。
※注釈1
・HPLC:高速液体クロマトグラフィー
・GC:ガスクロマトグラフィー
・UV:紫外可視分光光度法
・IR:赤外分光光度法
Interview02
現在の仕事のやりがい
品質管理は、製品の安全性を左右する非常に重要な工程です。
自分の分析結果が出荷判断に直結するため、常に責任感と緊張感があります。
特にやりがいを感じるのは、分析条件の最適化やトラブル解決に成功した瞬間です。
原因が分からず悩んでいた現象に試行錯誤の末に“正しい答え”を導けた瞬間は、本当に達成感があります。
また、新しい分析機器や測定手法を習得し、「できることが増えていく自分」を実感できるのも、品質管理職ならではの魅力です。
分析の積み重ねが製品の信頼につながることも励みになっています。